
マイクロソフトを含むワードプロセッシング企業は、製品にクリップアートを同梱し始めました。
1996年、Microsoft Word 6.0 には 82 個のWMF形式のクリップアートが同梱されています(デフォルトでインストールされる)。
現在では、Microsoft Office には14万個以上のメディア部品(クリップアートを含む)が同梱されています。
またマイクロソフトによるクリップアートとは、Microsoft Office で提供しているイラスト、写真、サウンド、アニメーション、ムービーなどのメディア ファイルの総称だとしています。
通常はこれらのうちのイラスト、写真などの画像のことを指しています。
クリップ アートは、Microsoft Office を購入するとあらかじめ CD-ROM の中にもついています。
そしてOffice Online のクリップ アートとメディアのページから大量にダウンロードすることもできようになっています。
使えるクリップの点数は 9 万点以上。
クリップ オーガナイザ、または Clip Gallery と呼ばれる専用ツールが Microsoft Office に付属していて、ハードディスクの中、Office Online 上の両方のクリップを簡単に整理することができるので利用してみてください。
Microsoft Office ユーザーであればクリップ アートは一定の条件の元で自由に使ったり配布したりすることができます。